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2016.06.01信号機による・・・

信号機により交通整理の行われている交差点とは
両方に信号機のある交差点の事です。
 

右の交差点は、片側にしか
信号機はありません。
交差する側に信号機があるかどうか
見えません。
せめて信号機の下に
【歩行者用信号】と
表示があればいいのですが、
それもありません。

 ★一方だけに信号機があり、他方には信号機がない。
 ★一方に信号機があるけれど、もう一方には歩行者用信号
  しかない。
このような交差点は、信号機により交通整理の行われて
いない交差点
です。
あえて書くのは、その事で過失割合が大きく変わるからです。

 例えば、青信号に従って直進していたら、交差する側から
 走ってきた車とぶつかった場合、

 両方に信号がある場合は文句なく0-100ですが、
 片側にしか信号機がない場合は、2-8くらいになってしまいます。


 しかし走行している車からは、交差側に信号機があるかどうかは、
 広い交差点でなければ見えません。
 見えないけれど、2割くらい過失を取られます。
 納得いかないでしょうが、普段から信号機がどうなっているか、
 注意して走るしかないのです。

  見分けるポイント

 ①片側1車線しかないが、歩行者用信号機がある。

   1車線の交差点には、片側にしか信号機がない場所が
    結構あります。

 ②交差点にロードミラーがあるところ。
   両方に信号機があればロードミラーは必要ない筈です。

 自分を守るには、自分で考え、覚えるしかありません。
 初めて通る道は慎重に、2度目の道は記憶する。
  

 行政の怠慢ともいえますが、それを言うには裁判で争うしか
 ありませんので、信号機は覚えてしまう事です。

 山手保険のお客様で、新車2ヶ月目で青信号を直進中に
 交差する側から飛び出してきた車とぶつかり大破、
 しかし過失は1-9で示談するしかありませんでした。
 上の写真の交差点でした。



 


 

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