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最高資格【損害保険トータルプランナー】が3名いるプロ代理店

2016.06.22怖い人に追突されて、

追突していながら、過失割合を決めろ!と警察官に詰め寄る親子。

この事故は、年末12月27日(日)に起きた。
片側2車線の幹線道路で、前方が渋滞のため停止しようとしたら、
スリップを始めた。
左側車線は、前も、後ろも車がいなかったのでゆっくり左に
車線変更している最中に、右側後ろに、後続の相手車が追突してきた。
相手車は、反動で中央分離帯に乗り上げ停止。

特に問題がある事故ではなかった。
ところが相手の両親が駆けつけるやいなや、初めにスリップした車も悪い、
と言いだす始末。
警察官に【車間距離を取っていないことが原因です】と言われても,
過失割合は、何対何だ、決めろと喰ってかかるという状態でした。
さらに任意保険には入っていないとの事。

その場は何とか収めましたが、その夜、相手の若者から
どうするつもりだと、逆切れに近い電話があったとの事。

ここの家庭は女性だけなので、怖い、今後どうすれば良いのか
と相談があった。
年末だが、すぐいつも頼んでいる弁護士に、無理にお願いした。

そして家の電話にも、携帯電話にも出ないよう指示し、相手と弁護士の
交渉開始を待った。

年末直前の30日、相手と連絡が取れたとの、弁護士からの連絡を受け、
やっと静かな正月を迎える事が出来た。

1月中旬に、相手から弁護士の口座に修理費全額が振り込まれ、
この件は一件落着となった。

世の中には、この親子だけでなく、色んな人がいるものです。
この事件では、年末年始に至急の事案であった事もあり、
弁護士には、報酬30万円支払いました。
保険会社は何も言わず、すぐ支払ってくれました。
弁護士費用特約は、改めて、絶対必要と思いました。

そして代理店は、すぐ動いてくれる弁護士と緊密に連携
している事が必要です。












 

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